面接の重要性

誰もが学生生活が終わると社会人になります。一度就職して、転職することもあります。

面接について。
ハローワークでも求人誌でもネットで探しても構いませんが、まず履歴書を書かないといけません。
面倒くさくてもパソコンを使わずに、手書きで書きましょう。
失敗した時のために、印鑑を先に押すのがコツです。
履歴書自体はダウンロードしたものでも構いません。
当たり前ですが写真を貼りましょう。
履歴書ができたら、職務経歴書をパソコンで作成しましょう。
職務経歴書がなしでもいい企業はないと思いますが、あったとしても職務経歴書は持っていくべきです。

履歴書と職務経歴書が出来て、予約が取れたらいよいよ面接です。
緊張しないほうがいいです。リラックスして面接に行きましょう。約束の15分前には会社に行きましょう。
面接の段階では企業側からはお客様なわけですから、必要以上に緊張しなくていいです。
フリスクとかミンティアなどは気分が落ち着きますのでおすすめです。
服装はスーツにしましょう。髪型も整え、ヒゲを剃りましょう。
面接は第一印象で決まるともいわれます。

職歴がない人も、職歴がある人も、履歴書のマイナス部分をどうプラスに表現するかがポイントです。この時に職務経歴書があると説明するのにとても有効です。
私の場合は、5年間ほどアフィリエイトやその他のネットビジネスで生活していましたので、社会から見れば5年間無職だったわけですが、その5年を上手くプラスに表現して、就職出来ました。
それから、これはかなり大切なことなのですが、出来ないことは言わないほうがいいです。
雇われたい気持ちは分かりますが、無理にキャラクターを演じていると、就職した後にとても疲れますので、社会人としてのマナーは守りつつ、普段のあなたのまま面接に挑みましょう。

社会人としてのマナーとは、簡単な事です。
挨拶を元気よく、または丁寧に。「座ってください」と言われるまで座らない。名刺は両手で受け取る。敬語を使う。帰り際に「今日はお時間をいただき、ありがとうございました」とお礼をする。これだけです。

最後に。
例え面接に受からなかったとしても、あなたが悪いわけではなく、ただその企業とは縁がなかっただけで、落ち込まなくていいですから、次の面接を受けましょう。

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